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第159回オープン例会レポート
4月15日(火)20:40 | トラックバック(0) | 掲示板 | 管理
コメント
 1: ディセントトロール沼フィナーレ

オーバーロード二勝一敗で迎えたフィナーレは拡がる厄災という試練であった。

病魔に感染した鎖につながれたモンスターが潜むおぞましいダンジョン。そしてこれを解き放つ暴君トロールボル ゴレス。
英雄達は感染したモンスターを最低三びき倒すと勝利を勝ち取ることができるのだった。

ジャイアント、シャドウドラゴン、アラチュラと次々にボル ゴレスによってその鎖は断ち切られる!

英雄ランドレックは最初の手ばんに思いきった行動にでる。いきなり魔法の必殺技を使い、ハーピィをほぼ壊滅状態に!
この決断が幸か不孝かオーバーロードの闘争心に火をつける結果となったのだった、、、

ボル ゴレスにより解き放たれたジャイアントは、自らの命と引き換えにオーバーロードの力を借り、一掃という攻撃を三回英雄達にぶちかます!ジャイアントは前のめりに倒れ、ランドレック、ブラザーと二人の英雄を道連れにするのだった。

ボクランは隠し通路のスイッチを見つけるや、隠し通路から疫病虫が出現。ジャイアントの手負いを受けていたコルビンは疫病虫の容赦ない攻撃に耐え切れなかったのだ。

疫病虫はなんとか葬るものの、隠し通路の奥には鎖につながれたクリプトドラゴンが!さらにボル ゴレスによって解き放たれたシャドウドラゴンも蠢く!

ボクランが倒れれば英雄の敗北は決まる絶体絶命!

が、しかし、ボクランはその俊敏な足を使い、クリプトドラゴンに攻撃しては通路に戻るというヒット&アウェイ的な技を駆使するのだった。

クリプトドラゴンの炎から逃れるボクラン。さしものボクランも、シャドウドラゴンの炎からは逃れることはできなかった。シャドウドラゴンの炎は隠し通路の中にまで及んだのだった。

かくしてボクランは倒れ、英雄はみな病魔に感染してしまった。

オーバーロードの勝利に戦いの幕は閉じたのであった、、、

フィナーレセッションはオーバーロードよりということもかり、やはり英雄達には厳しいシナリオでした。

その後の英雄譚モードのシナリオ、デリオン城では英雄達は見事に勝利を勝ち取ることが出来ました。このデリオン城は今後行うシャドウルーンというキャンペーンに出てくる可能性のあるシナリオなので、ここでの詳細は差し控えさえていたたまきますね^_^;

さてさて、今回のミニキャンペーン トロール沼は僕も初めてだったのですが、難易度が高いですね。英雄達はさぞかし苦労したと思います。

次回は基本セットにあるキャンペーン「シャドウルーン」を始めたいと思います。これはトロール沼ほど難易度は高くないです。

だいたい四回か五回くらいにわけてやりたいなあと思います。

こうご期待!


 by かずひ | 4月17日(木)18:36
 2: ずがいこつのなか

D&D卓、今回も楽しませていただきました。

まずは出だしの度肝を抜かれるような演出で正気度が減少。
続いて入るのは規模が大きいのに、恐ろしいほど狭苦しい通路や部屋だらけのダンジョン。
実は閉所恐怖症というPCには、まさに地獄の3丁目。

待ち構えるのは普通の武器が通用しない地獄の住人、プヨプヨ、スケスケ、スカスカ、ニョロニョロなクリーチャーの数々と、設計者は正気度ゼロとしか思えない悪趣味な構造。
戦闘員ほぼ全員が満身創痍のズタボロ状態。
2階から落っこちて最大ダメージをくらい、普段にも増してヘタレっぷりを晒すことになりましたが、昔のClassicのモジュールのような感触がかえって新鮮で楽しかったです。
反省点としては、10フィート棒や予備の武器、防具を持参すれば、もう少し楽だったかも知れないと思いました。

古いシナリオの調整は何かと大変かと思いますが、DMの細やかな対応が良かったと思います。
DM様、PLの皆様、ありがとうございました。


 by hara | 4月17日(木)19:18
 3: D&D v.3.5 「希望の竜」(2)

こんばんは。雪がとけて、悲しいクインです。
早く冬になれ。

今回は様々な状況の戦闘があったダンジョンでした。
設計者はあのフィスタンダンティラスですから、構造が悪趣味なのは当然です!

◆参加したPCの皆様

☆アルフさまへ(中立にして善、人間(文明の民)のクレリック(ミシャカル)7)

 信仰呪文を使うミシャカルの僧侶。
 デス・ウォード呪文がよかったです。あれでワイトが無力化されて、シモンに一掃されてしまいました。スケルタル・ウォリアーの破壊も計算外。4HDなので破壊されまいと思い込んでいたDMでした。《退散強化》って重要ですね。
 次回から、クライマックスに向かう流れが始まります。“信仰の復活”はこのキャンペーンの重要なテーマ、アルフの存在が鍵です。

☆イグナーツ・ブラントさまへ(秩序にして善、人間(文明の民)の防御術士5/ウィザード・オヴ・ハイ・ソーサリィ2)

 防御術を使う白ローブの魔術師。今回、フィスタンダンティラスのソックリさんであることが判明。
 ディテクト・ソウツ呪文につきますね。あれで、インヴィジブル・ストーカーの存在を看破していなければ、イグナーツを透明な橋からアイアン・パイロヒドラの前に突き落とす計画だったのでした。
 前回の公約通りに“もっと酷い目に合わせ”るのは失敗しましたが、次回こそは。

☆シモンさまへ(秩序にして善、人間(文明の民)のファイター7)

 スパイクト・チェインを使う戦士。
 ワイトを一掃したのはお見事。対ウィスパー戦でも、冷静に状況を見極めて、撤退するパーティーをまとめていたと思います。困難な退却戦こそが、ファイターの真価が問われますね。
 次回もブーツ・オヴ・レヴィテートが役に立つかも。

☆シルエルさまへ(混沌にして中立、シルヴァネスティ・エルフのレンジャー7)

 ロングボウを使う野伏。
 得意な敵はウィスパーだけ、野外ではなくダンジョン、おまけに負のレベルを食らう──つらい状況だったと思います。あきらめずにパーティーの“目”と“耳”の役割を果たしていたのは冒険者です。オーカー・ジェリーを〈視認〉して〈知識(ダンジョン探検)〉で正体を見抜いていたのが、光っていました。
 次回も、「荒野の“竜”」というぐらいですから、種別が竜のクリーチャーは出てくるでしょう。

☆タニスさまへ(中立にして善、ハーフエルフのファイター7)

 ワームスレイヤーとロングボウを使う戦士。
 不可視状態のインヴィジブル・ストーカーに矢でとどめをさしたのはよかったです。パーティーが分断された状況でも、あきらめずに戦うファイターの姿を見せてくれました。
 次回は、タニスの〈交渉〉が大切かも。

☆ブランクさまへ(中立にして善、人間(文明の民)のローグ7)

 レイピアを使う盗賊。
 スラモリに続いて、負のレベルをくらってもめげず、ローグのお仕事をするのは立派です。対アイアン・パイロヒドラ戦で〈軽業〉を活用していたり、橋を見つけようと積極的に行動していたのもよかったと思います。
 次回もダンジョンという噂。ブランクが頼りです。

☆フリント・ファイアーフォージさまへ(中立にして善、ヒル・ドワーフのファイター5/マスター2)

 グレートアックスを使う戦士。
 対フィスタンダンティラス戦の移動ですね。シモンと協調して、うまくイグナーツを逃がす配置をとっていました。目立たなくても、さりげなく、仲間をサポートする。ドワーフらしいですね。
 次回はドワーフ王国ですよ。フリントには先祖の因縁もからみます。

◆主なNPC

 PCたちが遭遇した主なNPCを登場順にまとめました。
 ストーリーを思い出す手がかりとして活用してください。

☆難民たちの指導者

 スカルキャップ要塞にむけて出発するPCたちに餞別をくれた。

・マリッタ(街の人々) 裁縫用の針(2倍の速さで裁縫可能)
・ヘデリック(シーク教徒) ドワーフ製の蒸留酒
・エリスタン(〈まことの神々〉の信徒) +1ゴーストタッチ・ヘヴィ・メイス
・ブライアー(平原人) 砂
・エーベン(自由人) 霊薬

 ディテクト・マジック呪文をかけると、蒸留酒以外のすべてに魔法のオーラを感知できた。
 
☆ギルサナス・カナン(混沌にして善、クォリネスティ・エルフのノーブル2/ウィザード3/ファイター2)

 クォリネスティ・エルフの第二王子。
 「あっ、いたの?」とPCたちに云われる毎日を過ごしている。
 餞別をもらえなかったシルエルとフリントに先祖伝来の指輪を贈った。中級のマジックアイテムの可能性もあったが、ダイスロールの結果はただの指輪であった。

☆サンスター(秩序にして中立、人間(遊牧の民)のウォリアー2)

 平原人の女性。ケ=テ族の出身。
 実は指導者ブライアーの浮気相手だった。ブライアーの妻から圧力がかかり、兄のレイヴンアイとともに要塞スカルキャップに厄介払いされる。

☆ウィスパー(混沌にして悪、巨大サイズの竜)

 魔術師フィスタンダンティラスと契約し、要塞を守るシャドー・ドラゴン。慇懃無礼。ツンデレ疑惑あり。
 突然、闇から現れて、負のレベルをもたらすブレスをシルエルとブランクに浴びせた。しかし、イグナーツの姿を見て、攻撃を中止した。
 どうもイグナーツをフィスタンダンティラスと思い込んでいるようである。最後には契約から解放されて、姿を消した。

☆アイアン・パイロヒドラ(真なる中立、超大型サイズの人造)

 “水晶の迷宮”の守護者。
 PCたちがヒドラに気をとられていると、不可視状態のインヴィジル・ストーカーから奇襲を受けていたはずであった。だが、イグナーツのディテクト・ソウツ呪文でインヴィジル・ストーカーの存在を看破されて、かれらの計画はもろくも崩壊したのであった……。

☆フィスタンダンティラスの霊(混沌にして悪、中型サイズのアンデット)

 要塞の最奥部にいた黒ローブの魔術師。イグナーツを2倍、美形にしたような顔をしている。
 接触攻撃をうけると、頭の働きが鈍くなる。執拗にイグナーツを狙うが、戦士たちに包囲攻撃されて、倒された。


 by クイン | 4月20日(日)00:14
 4: D&D v.3.5 「希望の竜」(2)

◆D&Dの魅力

 今回のセッションで考えたことをまとめました。プレイヤーの皆さんの参考になれば、幸いです。

 十匹のドラコニアンがPCたちの目の前にいます。このとき、プレイヤーがマスターに「戦闘を回避したい」と云っても、マスターは「回避できない」と答えるしかありません。

 ですが、プレイヤーが「ドラゴン卿ヴェルミナァルドの名を出して、直属の部下であると騙ります」と宣言することは可能です。プレイヤーがキャラクターの行動として、ゲーム世界内の状況やNPCに働きかけることはできるわけです。

 行動の結果はわかりません。話術と運次第です。ドラコニアンが騙されて戦闘を回避できるかもしれませんし、嘘を看破して怒ったドラコニアンと戦闘になるかもしれません。行動の結果はやってみるまでわかりませんが、キャラクターとして行動することはいつでもできます。

 同じことが、ストーンスキン呪文やレストレーション呪文の物質要素ダイアモンドの入手についてもいえます。宝石屋のない荒野にいるときに、プレイヤーがマスターに「ダイアモンドをほしい」と云っても、マスターの答えは「入手できない」です。

 しかし、ゲーム世界に生きるキャラクターとして行動し、NPCに働きかけることは自由です。たとえば、難民たちを集めてダイアモンドを供出してくれるように演説をするのも、ありです(八百人もいれば、ダイアモンドを肌身離さず持っている者もいるかもしれません)。エリスタンに相談するのも、ありでしょう。ヘデリックの天幕に忍び込み、失敬することも考えられます(強欲なかれのことですから、ダイアモンドを持っている可能性はあります)。

 プレイヤーの立場でマスターに働きかけるのではなく、キャラクターの立場でNPCや状況に働きかけることはいつでもできます。

 誰かに与えられた選択肢の中から行動を選ぶのではなく、プレイヤーが自由な発想で思いついたことを行動にうつしてみる──コンピュターRPGではできない、D&Dの大きな魅力だと考えます。

 その魅力がセッションを通して伝わっていれば嬉しく思いますし、伝わっていなければマスターの力不足です。次回以降、マスターとして技量をさらに向上させていきたいと思っています。

 プレイヤーの皆さんが考えるD&Dの魅力は、何ですか? ぜひプレイを通じて表現して、ほかのプレイヤーやマスターを魅了してください。楽しみにしています。

◆パーティー情報

・次回シナリオ開始時の時間

〈大変動〉紀元351年10月7日午前6時(キャンペーン開始から23日目)

※白い月ソリナリは、10月7日~10日に上弦期、11日~19日に満月期です。
※赤い月ルニタリは、10月7日~11日に上弦期、12日~18日に満月期です。

・次回シナリオ開始時の位置

タルカダン山脈の“希望の谷”

◆次回予告

 要塞スカルキャップを探索した冒険者たちは、地図と“グラレンの兜”を入手し、ドワーフの地下王国トルバルディンの入口がどこにあるか知ることができた。

 だが、ドワーフたちが難民八百人の収容を認めるかはわからない。冒険者たちは地図に記された地下王国への入口にむかうが……。

 次回、「荒野の竜1 浮遊墓所」 。戦雲が冒険者たちを呼ぶ。

※次回4/27(日)の例会は仕事の都合でお休みをいただきます。申し訳ありません。次々回5/11(日)はレゲー会なので、5/25(日)に「荒野の竜1」を実施します。

◆次回レギュレーション

 次の点以外は今回までと同様です。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/imaeda/asb-dlc2.htm

・レベル 8(32,000XP)

・財産 27,000gp(所有しているのは、13,500gp以下の物品です)


 by クイン | 4月20日(日)00:16
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